災害時に、どこに避難するかは、家族または、親しい友人の間で
、優先順位を3つくらい考えておき、知らし合わせておく。
災害の種類と場所により、その中から最も安全なところへむかう。
大きな津波の事を考えると、内陸部がよいでしょうし、通常の災害でしたら、最寄りの体育館など公共の施設や広い場所になるでしょう。
電話が使えない時の、連絡方法を考えておくのもよいでしょう。
水源がどこにあるのか確認しておくのも良いでしょう。
最寄りの原発で、最悪の事故があった場合を想定しておくのは大切な事です。普通の災害とちがいますので、早急に被爆しない場所へ避難することが大切です。
最悪の事故の場合は、200キロは離れた方が安全でしょう。避難先を、あらかじめ家族で考え決めておくと、いざというときに、まよわず素早く行動できます。
移住先についても、話し合っておくと良いでしょう。
移動のルートなどもシュミレーションしておくとよいです。
~備蓄について~
皆さん、いざというときの備えはしていますか?
参考までに、私たちの備蓄リストをご覧ください。
① 貴重品、日用品など生活でつかうもの。
現金 (福島で避難時に現金がなくて困った)
身分証明書
印鑑・保険証
手帳(大切な人の連絡先を油性ペンで記入しておく。)
家族の写真(はぐれた時の確認用)
ホイッスル(生存率が格段にあがる)
マジック、鉛筆
はさみ
携帯電話と非常用充電器(車のシガーソケットから充電できるもの、太陽電池で充電できるものなどもよい)
ノートパソコン(災害時に情報をとるために参考になるサイトをしらべておく)
懐中電灯(手巻きで充電可能なもの)
ラジオ
ライター
大きめのろうそく
メガネ
いつもの薬(毎日飲んでいるもの)
災害時につかう可能性がたかい薬( ③薬の備蓄 を参考にする。)
マスク(N95、ガーゼのもの)
耳栓(避難時に役に立つ)
小さいペットボトル入りの水(水筒)
タッパー(上記の小物を入れて防水、お皿や、コップなどの代わりにもなる。)
箸
スプーン
水と食料(② 食料の備蓄 より、すぐに移動できる必要な量を、リュックに詰めておく。)
洗面用具(歯ブラシ、石鹸、くしなど、最低限のもの)
トイレットペーパー
ティッシュ、ウエットティッシュ
生理用品
ゴミ袋(寒さもしのげる)
毛布
寝袋
ホッカイロ
湯たんぽ(冬)
扇子(夏)
タオル
着替え(下着、靴下、服上下(そのまま眠れる服、アウトドア用など災害時に適したもの)、ウインドブレーカーまたは雨合羽、冬は防寒着)
赤ちゃんがいる場合
紙おむつ
おしりふき
汚物を入れる袋
水筒
赤ちゃんや子供たちがいる場合は、不安な場所へいっても、機嫌良く過ごせるものをいれておく。
ベビーフードとして玄米クリーム。
以下は、避難生活が長くなった時に、あると便利なもの。
(キャンプで便利なものと考えるとわかりやすい)
カセットコンロ
ボンベ
最低限の料理道具、食器
ラップ (皿の上にラップをかけて、よごれた上だけを捨てる、水を節約したいとき)
ポリタンク(水、灯油用)
ガソリン用タンク(消防法適法品のタンクがホームセンターで売っています。5L 10L 20L用)
②食料の備蓄
食料の備蓄についてはそれぞれの価値観や指向により、そろえるものが違うと思います。
ここでは、心身の健康のために『安全な食』であることを優先し、備蓄リストを考えています。
食料は、現時点で、できるだけ『放射能による汚染のないもの』から準備しました。
家族のイノチをあずかるお母さんたちの、参考になればと思います。
備蓄の量についてですが、災害の規模、期間によって、その『内容』や、『量』も変わってくると思います。
『量』の目安の表を作りましたので、ご覧ください。
また、備蓄の中から、一部分を非常食用として、災害時に、すぐに持ち出せるように、詰めておくことをお勧めします。
後日、表をアップの予定です。
(以下、子供二人の4人家族の場合)
水大人一日 3リットル×30日 30リットル 約100リットル
米6キロ
豆類 小豆、ひよこ豆、レンズ豆、黒豆、など各1キロづつ
玄米もち 真空パックのもの 24個
麺類2キロ
油
お茶類
海藻類
調味料類 みそ、しょうゆ、塩
大豆ミート
玄米甘酒
少し持つ野菜
しょうが、にんにく、たまねぎ
ドライ野菜、
ごぼう、さつまいも、にんじん、れんこんなど
あまり火を使わないもの
インスタントラーメン(加熱3分)段ボール1箱
ビーフン(加熱1分)
クスクス (加熱1分)
調理しなくても食べれる加工品
あまぐり
ドライフルーツ
乾パン
ジャム
3、薬の備蓄。
薬の備蓄も、私たちのおすすめするナチュラルな薬箱です。
311後は、食料だけでなく、医薬品の汚染などもあると聞いていますので、それらも考慮した選択になっています。
後日、リストアップの予定。
被曝の対策グッズも含む、、、、
エドガーケイシーショップで購入したヨウ素剤、
フラワーエッセンス、エナジーシールド
ホメオパシーなど。
~現在住んでいる場所での、最悪の災害の想定、流通のストップした状態をイメージしてみるのは大切な事です~
自分の住んでいるところでは、どのような災害が起きる可能性があるのか、イメージしてみる事が大切だと思います。
想像してみる際に、考慮する事柄は以下のようなものでしょう。
まずは、地震について。日本は4つのプレートの重なり合ったところにある島です。
これからも、地震がくる事は避けられないでしょうから、プレートについて学んでおくのは必須でしょう。
プレートの境目付近は、とくに要注意です。
最近は、各地の火山の活動も活発になっていますから、地震があるときは、付近の火山の情報もみておきましょう。
『水による災害』
河の氾濫。海からの高波、津波。沿岸部のかたは、M9がおきて最大の津波が発生した場合には、どのあたりまで浸水するのか、調べておく必要があります。
地震と、水による災害のあとは、感染病ふえますから、それの対策も考えておきましょうね。
『火の災害』
地震があれば、原発事故も想定できますから、あらかじめ、原発と自分のいる場所の距離も確認しておきましょう。
原発の場合、大事故の場合は、半径200キロ圏内で注意が必要です。マスクなどは質の良いものを準備し、いつでも使えるようにしておきましょう。
都市部、または工場地帯で大規模な火災が発生した場合も、大気の汚染がありますので同様です。
汚染の情報は、ずいぶん後からしか公表されない場合もありますね。
例えば、アメリカ政府の発表で、311後、関東地区でも、大変危険なストロンチウムが検出されたということですが、
住民にはあまりそういう情報は浸透しません。放射性物質は微量でも、体に害があります。
圏内に原発がある場合、大災害後、念のためマスクをしておけば、無駄に被爆する事がふせげるでしょう。
~沖縄で想定できる災害~
地震が起こらないといわれてきた沖縄ですが、最近ではそうでもありません。
沖縄があるユーラシアプレートに、太平洋側のフィリピンプレートが沈み込む琉球海溝(本島の南約100キロの距離)には、巨大地震を引き起こすひずみがたまっている恐れがあります。
琉球大理学部中村衛准教授の予測によると、沖縄本島沖の琉球海溝を震源とするM8.5の地震が発生した場合、東海岸の広い範囲で20メートルを超える津波が発生し、5階建ての建物に相当する標高15メートルの地域まで、浸水する危険があるそうです。
V字型の湾になっていて波が集まりやすい地形である、東村平良では25メートル、南城市では20メートル以上。
小さな離島や沿岸部の市街地などは、標高15メートルの地域が浸水する可能性がある。
さらに西海岸にまわりこみ那覇では10メートルに達するおそれがあります。
津波が起きれば、20分で到達する距離、6階建て以上のたてものに目星を付け避難する想定をしておくべきです。
店頭にて備蓄品の展示をいたします。
何が必要か、
どのくらい場所をとるか、どのくらい費用がかかるかなどイメージしていただくためです。 
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